相互リンクとは?SEOでの扱いとリンクファーム・リンク集との違い
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相互リンクとは、2つのサイトがお互いのサイトへリンクを張り合うことで、関係のあるサイトどうしが読者のために紹介し合うこと自体は問題になりません。
ただし、検索順位を上げるための過剰なリンクの交換や、相互リンクのためだけのページは、Google のスパムに関するポリシーでリンクスパムの例に挙がっています。
この記事では、相互リンク・リンク集・リンクファームが昔のSEOで使われた理由と今の扱い、問題にならないものとの線引き、中古ドメインでの見分け方を説明します。
目次
相互リンクとは?被リンクとの違い

相互リンクとは、2つのサイトがお互いのサイトへリンクを張り合うことです。サイト A から見ると、サイト B への発リンクを1本出し、サイト B からの被リンクを1本受けている状態になります。
新人ラッコ
ラッコ先輩被リンクは、ほかのサイトから自分のサイトへ張られたリンクの呼び名です。相互リンクは被リンクの受け方の一つで、片方だけがリンクする一方向のリンクと違い、お互いにリンクを返し合っているところに特徴があります。
お互いにリンクを張っている相手のサイトは、相互リンク先と呼ばれます。
「相互リンク」という言葉そのものに、良し悪しはありません。取引先やグループ会社、同じ地域のお店、同じ趣味のサイトどうしが紹介し合うのは、ウェブではごく普通のことです。
問題になるのは、検索順位を上げるためにリンクを交換する使い方です。どこからが問題になるのかは、今の Google の扱いと問題にならない相互リンクの線引きで説明します。
相互リンク・リンク集・リンクファームの違い

相互リンクは2つのサイトの間で張り合うリンク、リンク集はほかのサイトへのリンクを1ページに並べたページです。リンクファームは、順位を上げる目的でたくさんのサイトがお互いにリンクを張り合う集まりを指します。
どれもリンクの形を表す呼び名で、問題になるかどうかは、何のために張られたかで決まります。
リンク集
リンク集は、おすすめのサイトや関係先へのリンクを並べて紹介するページです。業界団体の会員の一覧や、個人の趣味のサイトの「お気に入りのサイト」のページのように、読者のための案内として今も普通に作られています。
SEO の話で問題にされるのは、順位のためにリンクを並べただけのリンク集です。サイトの紹介が無い、載っているサイトのテーマがばらばら、登録すれば誰でも載る、といったページがこれにあたります。
相互リンク集・自動相互リンク
相互リンク集は、載せたサイトどうしがリンクを張り合うことを前提にしたリンク集です。「相互リンク募集」のページから申し込み、自分のサイトからリンクを張り返すと載せてもらえる、という形がよく見られました。
自動相互リンクは、相手のサイトから来た訪問者の数を数え、多く送ってくれたサイトほど上に並べる仕組みのリンク集です。「相互リンクFINAL」のような、こうしたリンク集を作るためのプログラムも使われていました。
どちらも、リンクの数を増やすための仕組みとして広まったものです。今の Google のポリシーでの扱いは、後の節で見ていきます。
リンクファーム・リンクネットワーク
リンクファームは、参加したサイトどうしがテーマに関係なくリンクを張り合う集まりです。リンクを人工的に大量に生み出す様子を、「リンクの農場」にたとえた呼び方です。リンクネットワークも、ほぼ同じ意味で使われることの多い言葉です。
1人の運営者が、独立したサイトに見えるように持つサイト群は、PBNと呼んで分けることが多いです。人が審査して載せる昔のディレクトリは、ディレクトリ型検索エンジンの解説で扱っています。
相互リンクやリンク集が昔のSEOで使われた理由

相互リンクやリンク集が SEO に使われたのは、ほかのサイトからのリンクが検索エンジンの評価の手がかりで、リンクの数を増やすほど順位が上がりやすいと考えられていたからです。
Google のランキング システム ガイドでは、ページ間のリンクを理解するシステムを使っていると説明しています。その一つの PageRank は、サービスを始めた当初からのコア ランキング システムで、仕組みを大きく変えながら今も使われています。
PageRank が数値で見えていた頃の話は、ページランクの解説にまとめています。
リンクが自然に集まるのを待つより、交換すれば自分にも相手にもリンクが増えます。そこで「相互リンク募集」のページや相互リンク集、ディレクトリへの登録が広く使われました。
ページランクの数値が見えていた頃から中古ドメインを扱ってきた私たちが見てきた範囲では、相互リンクや自動のリンク集が盛んだったのは2010年より前のことです。
リンク集の仕組みはその後も個人や小規模なサイトに残りましたが、少しずつ見かけなくなりました。
新人ラッコ
ラッコ先輩2012年と2022年の Google の発表
流れが変わったのは2012年です。2012年4月の Google の発表(英語)で、ウェブスパムを対象にしたアルゴリズムの変更が伝えられました。
例に挙がったのは、キーワードを詰め込んだページと、ページの中身と関係の無い発リンクが並ぶ、不自然なリンクのパターンのサイトです。英語の検索の約3.1%に、一般の利用者が気づく程度の影響があったとしています。
この変更は、一般にペンギンアップデートと呼ばれています。
2022年12月のGoogle のリンクスパム アップデートの発表では、AI を使ったスパム対策のシステム SpamBrain を取り上げています。
SpamBrain は、リンクを購入するサイトと、アウトバウンド リンクを渡す目的で使われるサイトの両方を見つけられるようになったそうです。
とはいえ、サイトどうしが紹介し合うこと自体が無くなったわけではありません。交換のための相互リンクは廃れても、読者のための紹介は今も残っています。
今のGoogleは相互リンクをどう扱う?スパムポリシーでの位置づけ

Google のスパムに関するポリシーでは、「リンクする代わりにリンクしてもらう」形の過剰な相互リンクと、相互リンクのためだけに作るパートナー ページを、リンクスパムの例に挙げています。
ポリシーでいうリンクスパムとは、検索ランキングを操作することを主な目的に、サイトへのリンクやサイトからのリンクを作る行為です。ポリシーの最終更新は2026年9月2日です(2026年10月時点)。
この記事の話題に関わる例は、ほかにもあります。
- 質の低いディレクトリやブックマーク サイトのリンク
- さまざまなサイトのフッターやテンプレートに埋め込まれて広く配布されるリンク
- 自動化されたプログラムやサービスを使って作る、自分のサイトへのリンク
「過剰」がどこからなのかは、ポリシーに数値では書かれていません。何本までなら大丈夫という線は無いので、本数よりも、何のために張るのかで考えてください。
では、相互リンクに SEO の効果はあるのでしょうか。
読者に紹介するために張られたリンクは、ほかのリンクと同じく評価の手がかりの一つになりえます。順位のために交換したリンクは、効果を打ち消されることがあります。「相互リンクだから順位が上がる」とは言えません。
自動のシステムで効果を打ち消される
2022年12月の発表では、Google のアルゴリズムと手動による対策は、こうした不自然なリンクを大量に無効にすることを目的にしていると説明しています。
Google 検索のスパム アップデートの説明によると、リンクスパム アップデートでスパムリンクの影響が取り除かれると、そのリンクで上がっていた掲載順位への効果もなくなります。この効果は、サイトを改善しても回復しません。
つまり、昔の相互リンクで上がっていた分の順位は、後から直しても戻らないということです。
手動による対策は「サイトへの」と「サイトからの」の2種類
Search Console の手動による対策レポートのヘルプには、「サイトへの不自然なリンク」と「サイトからの不自然なリンク」の2つが載っています。前者は、自分のサイトに向けて張られたリンクに、不自然なパターンが見つかったときのものです。
後者は、自分のサイトから他サイトへ張ったリンクに不自然なパターンが見つかったときに出ます。推奨される対応には、過度の相互リンクなどを見つけ、削除するか rel="nofollow" などを付けて PageRank を渡さないようにする、とあります。
相互リンクは、張ってもらう側だけでなく、張る側の話でもあるわけです。手動による対策を受けたときの確かめ方と、解除までの流れは、次の記事で説明しています。
問題にならない相互リンク・リンク集と、避けたいものの線引き

問題になりにくいのは、読者に役立つから紹介し、相手にリンクを返してもらうことを条件にしていない相互リンクです。避けたいのは、順位のために交換を条件にしたものや、関係の無いサイトと大量に張り合うもの、全ページに並べるものです。
厳しい話ばかりではありません。
私たちが中古ドメインの被リンク元を見ていると、昔に作られたサイトには、リンク集のページを置く習慣が今もよく残っています。中には自然な紹介のリンク集もあり、「リンク集だから価値が無い」と決めつけるのはもったいない場合が、少しあります。
読者が使うリンクか
見てほしいのは、その読者が次に知りたい情報や、関係のある相手へのリンクになっているかです。テーマの違うサイトへのリンクを、読者が開くことはほとんどありません。
交換が条件になっていないか
「リンクしてくれたらリンクする」が条件になっているなら、ポリシーの過剰な相互リンクに近づきます。条件付きで張るなら、rel="nofollow" を付けて、順位への効果を渡さないようにしておきましょう。
これは、手動による対策の推奨される対応と同じ考え方です。
Google のアウトバウンド リンクの説明では、広告や有料のリンクには sponsored を使うよう案内しています。そのほかでリンク先と関連付けたくないリンクには、nofollow を使います。使い分けはnofollowの解説にまとめました。
数と置き方
全ページのフッターやサイドバーに並べるリンクと、相互リンクのためだけに作ったページは避けてください。ポリシーの「パートナー ページ」や「フッターやテンプレート」の例にあたるからです。
紹介するなら、その話題を扱う記事の中や、会社案内のページに置くのが自然です。
読者のためのリンク集を作るときの考え方
リンク集を作るなら、なぜ載せるのかが読者に分かる紹介文を、1〜2文ずつ添えてください。テーマは絞り、有料で載せるリンクには sponsored を付けてください。
閉鎖したサイトや、中身が別のものに変わったサイトへのリンクは、ときどき見直して外しておきましょう。
相互リンクのメリットとデメリット
相互リンクのメリットは、関係のあるサイトの読者がお互いに行き来できることと、相手との関係づくりです。検索順位を上げる手段としては数えないでください。
デメリットは、交換が条件になるとポリシーに近づくことです。相手のサイトが閉鎖したり中身を変えたりしても、自分のページにはリンクが残るので、見直す手間もかかります。
相互リンクの依頼が届いたら?受ける前に確かめること

相互リンクの依頼は、相手のサイトが自分の読者に紹介したい中身か、リンクを返すことや張り方が条件になっていないかを見て決めてください。当てはまらなければ、断ってかまいません。
私たちのサイトにも、相互リンクの依頼は届きます。ただ、昔のようなリンク集への登録の話ではありません。数年前から増えているのは、記事どうしでお互いにリンクし合う提案で、nofollow を付けないことが条件になっています。
リンクを返すことが対価になっている以上、こうした提案もガイドライン違反にあたると私たちは考えています。
ほかに、「比較記事やカオスマップに掲載したので、よければユーザーにアナウンスしてください」という連絡をもらうこともあります。リンクを返す条件は付いていないので、交換の依頼とは分けて考えられます。
受けるかどうかを決める前に、見ておきたいのは次の4つです。
| 確かめること | 見るところ |
|---|---|
| 相手のサイトの中身 | 実際に運営されているサイトか、自分の読者に紹介したい内容か |
| 相手のサイトのほかのページ | 相互リンクのためだけのページや、テーマの違うリンク集が並んでいないか |
| リンクを返す条件 | 「リンクしてくれたらリンクする」が前提になっていないか |
| 張り方の指定 | 全ページのフッターへの設置、指定のアンカーテキスト、nofollow を付けないことを求めていないか |
nofollow を付けないことを求める依頼には、とくに気をつけてください。同じポリシーでは、修飾属性(nofollow など)を付けるかどうかを選ばせずに、取り決めの一部としてリンクを義務付けることも、リンクスパムの例に挙げています。
新人ラッコ
ラッコ先輩断るときは、返信しないか、短く断るだけで足ります。
自分のサイトに、知らないサイトからの被リンクが急に増えたときは、依頼とは別の話です。その場合はスパム被リンクの解説を見てください。
中古ドメインの被リンク元に相互リンク網が混ざっていないかの見分け方

中古ドメインの被リンク元が、相互リンクのページやリンク集、テーマに関係の無いサイトどうしの張り合いばかりなら、被リンクの数ほどの効果は期待しにくいと考えてください。過去に順位の操作のためにリンクを集めていた可能性もあります。
私たちが仕入れで被リンク元を見ていても、相互リンクやリンク集からのリンクばかりのドメインは、今もたまに見かけます。多くは、昔に作られたサイトが更新を止めて放置され、期限切れで手放されたものです。
この形のまま最近まで更新されていたサイトは、見かけていません。
被リンク元で見るところ
被リンクの数だけを見ても、相互リンク網かどうかは分かりません。Ahrefs のサイトエクスプローラーなどで被リンク元の一覧を出し、ページを開いて中身を見てください。
| 見るところ | 相互リンク網の気配 |
|---|---|
| 被リンク元のページの中身 | リンクだけが並び、サイトの紹介文が無い |
| ページのタイトルと URL | 「相互リンク」「リンク集」「link」などの語が入っている |
| 同じ作りのページ | 同じ見た目のリンク集が、たくさんのドメインに並んでいる |
| アンカーテキスト | キーワードを詰めたものばかりになっている |
| 今もリンクがあるか | 被リンク元のページが消えている、リンクが外れている |
とはいえ、前の節のとおり、古いサイトのリンク集には自然な紹介も残っています。リンク集が混ざっているだけで外さず、全体の中身で判断してください。
当サイトの詳細ページとツールで確かめる
当サイトのドメイン詳細ページの被リンク元の一覧では、リンク集やディレクトリ、リンクプログラムによく使われる語を赤い太字で示しています。マウスを重ねると、「リンク集かも」などの注意点が出ます。
被リンク元のタイトルやアンカーテキスト、注意点が出るのは、ログインしているときだけです。画面の見方はドメイン詳細ページの見方にまとめました。
詳細ページの評価の低いリンク率は、コメントやリンク集、ディレクトリ、リンクプログラムなどの、評価が低いと思われるリンクの割合です。判定の精度には限りがあるので、値が極端に高いときに注意する目安として見てください。
一括ドメインパワーチェックツール(LR)の「被リンクの不自然さ」は、被リンク元の数の割に評価が集まっていない度合いを示します。相互リンク網のような不自然なリンクに気づく手がかりになりますが、悪質なサイトだと断定するものではありません。
買った後に相互リンク網のリンクが見つかったら
効果が打ち消されているだけなら、多くの場合は何もしなくてかまいません。リンク否認ツールを使うべきかどうかの判断は、Google の扱いを説明した節の関連記事にまとめています。
Search Console に手動による対策が表示されていたら、外せるリンクは外してもらい、外せないものを否認してから再審査をリクエストしてください。流れは中古ドメインのペナルティの解説にまとめています。
相互リンク網で指標が膨らんだドメインの扱い
当サイト(中古ドメイン販売屋さん)では、スパムリンクで指標を操作したドメイン・違法なサイトに使われていたドメイン・二次利用されていたドメインを仕入れの段階で除いています。
相互リンク網やリンク集のリンクで指標が膨らんだドメインも、このスパムリンクで指標を操作したドメインに含めています。
相互リンクに限らず、コメントスパムや、外部リンクのリダイレクトの仕組みを使った被リンクで DR を膨らませたドメインも、私たちは仕入れの中でよく見かけます。こうした問題のあるドメインは、扱わない方針です。
ただし、SEO 業者が営業目的で無作為に張るリンクは、持ち主には防げないので、この基準に含めていません。
累計50万件以上の販売で返品は0.01%未満で、そのうえで条件付きのインデックス保証と手動対策の返品保証を付けています。これは検索順位を保証するものではありません。
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新人ラッコ
ラッコ先輩
ラッコ先輩中古ドメインのご利用にあたって
中古ドメインの利用は検索順位の上昇を保証するものではありません。また、検索順位の操作のみを目的とした利用(過剰な相互リンク網・無関係なサイトへのリダイレクト等)は、Googleのスパムに関するポリシー(リンクスパム/期限切れドメインの不正使用)に該当し、手動による対策(ペナルティ)を受ける可能性があります。過去の運用内容と関連性のある、利用者にとって価値のあるサイト運営を推奨します。中古ドメインのリスクについて
まとめ

- 相互リンクは、2つのサイトがお互いにリンクを張り合うこと。読者のために紹介し合うこと自体は問題にならない
- リンク集はリンクを並べたページ、リンクファームは順位のためにたくさんのサイトが張り合う集まり。昔はリンクの数を増やす手段として使われた
- 今の Google は、過剰な相互リンクや相互リンクのためだけのページをリンクスパムの例に挙げ、効果を打ち消すか手動による対策の対象にする。打ち消された効果は直しても戻らない
- 依頼を受けるかは、相手の中身と、リンクを返すことや張り方が条件になっていないかで決める。断ってよい
- 中古ドメインは、被リンク元が相互リンクのページやリンク集ばかりでないかを、ページを開いて確かめる
新人ラッコ
ラッコ先輩被リンク元の中身は、当サイトの一括ドメインパワーチェックツール(LR)の「被リンクの不自然さ」や、ドメイン詳細ページの被リンク元の一覧でも確かめられます。
よくある質問
相互リンクは今でもSEOに効果がありますか?
「相互リンクだから効く」ということはありません。読者のために張られたリンクはほかのリンクと同じ扱いで、順位のために交換したリンクは効果を打ち消されることがあります。
相互リンクのメリットは何ですか?
関係のあるサイトの読者が行き来できることと、相手との関係づくりです。検索順位を上げる手段としては考えないでください。
相互リンクは死語ですか?
順位のためにリンクを交換する意味では、昔ほど使われなくなりました。ただ、記事どうしでリンクし合う形の提案は今も届きますし、読者のために紹介し合う意味では普通に使われる言葉です。
昔作った相互リンクのページやリンク集は消したほうがいいですか?
読者が使わない、交換のためだけのページなら、消すか rel="nofollow" を付けてください。手動による対策の「サイトからの不自然なリンク」の推奨される対応と同じです。
読者のための紹介として残すなら、閉鎖したサイトや中身の変わったサイトへのリンクを外しておきましょう。
相互リンクで手動による対策を受けたらどうすればいいですか?
まず Search Console の手動による対策レポートで、「サイトへの不自然なリンク」か「サイトからの不自然なリンク」かを確認してください。
自分が張ったリンクなら外すか rel="nofollow" を付け、自分では外せない被リンクは否認してから、審査をリクエストしてください。
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