中古ドメインの利用はGoogleのガイドラインに違反しませんか?
使い方によります。過去に運営されていたドメインを、人の役に立つ新しいサイトに使うこと自体は、Google のガイドライン(スパムに関するポリシー)の違反ではありません。
一方、検索順位を操作することだけを目的にした使い方はポリシー違反に当たり、手動による対策(ペナルティ)の対象になることがあります。
当サイトでは、スパムリンクで指標を操作したドメインや、二次利用されていたドメインを仕入れの段階で除いています。ただし、ご購入の後にガイドラインに沿って運用いただくことは、ご利用者様ご自身の責任となります。
問題になる使い方
Google のスパムに関するポリシーでは、中古ドメインについて、次のような使い方がスパムに当たるとされています。
- 期限切れドメインの不正使用:前の持ち主の時代に積み上がったドメインの評判を当てにして、利用者にとって価値の低いコンテンツを載せ、検索順位を上げようとする使い方(ポリシーの説明)
- リンクスパム:ほかのサイトへリンクを送ることだけを目的にしたサイト(サテライトサイトなど)を作る使い方(ポリシーの説明)
ポリシーに反するサイトは、検索順位が下がったり、検索結果に表示されなくなったりすることがあります。Google の担当者が違反と判断した場合は「手動による対策」が行われ、Google Search Console に表示されます。
スパムかどうかを分けるのは、ドメインが中古かどうかではなく、そのドメインで何をするかです。過去のサイトと同じジャンルで使うなど、リスクの低い使い方は「中古ドメインの効果的な使い方は?」をご覧ください。
当サイトで販売しているドメインとご購入後の運用
当サイトでは、被リンクと過去の運営の履歴を調べ、スパムリンクで指標を操作したドメイン・違法なサイトに使われていたドメイン・二次利用されていたドメインを仕入れの段階で除いています。仕入れのときの確認と保証の内容は「ペナルティ(手動対策)を受けていないことは保証されますか?」をご覧ください。
ご購入の後のサイトの内容や使い方がポリシーに沿っているかは、当社では保証できません。利用規約(第13条)のとおり、サービスはご利用者様ご自身の責任でご利用いただくものとなります。
どこからが問題になるのか、他人の商標に似たドメイン名の注意点など、一般的な考え方は、コラムの「中古ドメインは違法・禁止?Googleのスパムポリシーから解説」で詳しく解説しています。
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