WayBack運用歴チェックツール

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運用歴

WayBackドメインエイジ-
記録回数-
リダイレクト履歴-
二次利用履歴-
Whoisドメインエイジ-
ドロップ履歴-
記録の連続性-
過去1年履歴-

月別記録数の推移

記録日ごとの結果

記録日 TITLE / DESCRIPTION 文字数

WayBack運用歴チェックツールとは

指定した1つのドメインについて、WayBack Machine(Internet Archive)に記録されたアーカイブの運用歴を可視化するツールです。初回記録日・WayBackドメインエイジ・月別の記録数推移に加え、代表的なアーカイブ時点のタイトル/ディスクリプションの遷移、パーキングページやリダイレクトの痕跡を確認できます。中古ドメインの過去の運用状況を把握する際にご活用ください。

記録日ごとの結果のピックアップ基準

WayBack Machineの全アーカイブを取得するのではなく、運用歴を俯瞰しやすいよう以下の基準で代表的なアーカイブを抽出しています(同一内容のアーカイブは重複を除外し、同じ日付は1件に集約します)。結果は新しい記録日から順に表示します。

上記を統合・重複除去した一覧を対象とするため、件数はドメインによって変動します(数件〜数十件程度)。内容が同一または類似するアーカイブが連続する期間は1行に統合し、記録日をまとめて表示します(タイトルやディスクリプションの軽微な文言変更程度のほか、タイトル・ディスクリプション・外部リンクの一致から同一サイトと推定される場合も同じ内容とみなして統合し、一覧の見やすさを優先しています)。さらに、ドメインパーキングと判定された記録同士は内容にかかわらず統合し、リダイレクト先URLが一致するリダイレクト記録同士も統合します。まとめた記録日が5件以上ある場合は最新・最古の1件ずつのみを表示し、間の記録日は「⋯ ほか◯件」をクリックすると展開・折りたたみできます。結果の一覧は最初の5行のみを表示し、6行目以降は「⋯ ほか◯件をすべて表示」をクリックすると展開・折りたたみできます。

Whoisドメインエイジ / ドロップ履歴 / 記録の連続性 / 過去1年履歴

WHOIS/RDAP情報(RDAPを優先し、未対応・取得失敗時はWHOISへフォールバック)とWayBack Machineの記録を組み合わせた指標です。判定は一括ドメインエイジチェックツールと共通で、同じ結果になります。

二次利用履歴(AI判定)

WayBack Machineの運用履歴(タイトル・ディスクリプション・外部リンクのアンカーテキスト・ドロップ履歴など)をAIが分析し、中古ドメインとして二次利用された痕跡(アフィリエイトサイト・SEOの被リンク用サテライトサイト・トレンドブログ・ブラック系ジャンルのサイト等への転用)が明確に確認できた場合に「あり」と表示します。二次利用が無かったと判断できる根拠(直近3年以内のまともな運用実績があり、かつ全期間の履歴に問題のある利用の痕跡がないこと)が揃う場合は「なし」、どちらとも言い切れない場合や、アーカイブの内容を取得できず判定材料がない場合は「-」(不明・判定不能)となります。判定はAIによる推定のため、実際の運用履歴と異なる場合があります。判定結果は一定期間キャッシュされます。

各ステータスの意味

正常取得(2xx)は専用ラベルを表示しません。最終HTTPステータスコードのラベルは300以上の場合のみ表示します(3xx=オレンジ、4xx・5xx=赤、その他=グレー)。HTTPステータスコードと以下の例外的な状態のラベルは、TITLEの左側に表示します(各ラベルはマウスオーバーで説明が表示されます)。

4xx/5xxのエラーページもWayBack上では取得できているため、例外的な状態のラベルは表示されませんが、赤いHTTPステータスラベルでエラー応答だったことを判別できます。

ドメインパーキング / リダイレクトの見方

サマリーの「リダイレクト履歴」には、外部リダイレクトが検出された場合に転送先のホスト名(サブドメインを含む)を併記します。自ドメインのサブドメインへの転送は内部リダイレクト(=問題なし)として扱います。

外部リンクのアンカーテキスト

各アーカイブの最終着地ページに、最終着地URLのドメインとは異なるドメインへの外部リンクが含まれる場合、DESCRIPTIONの下に専用の枠でアンカーテキストを表示します。 アイコンと 外部リンク ラベルで内容を区別します。二次利用されたドメインがオンラインカジノ・薬物などのSEO被リンク用サイトになっていないかの判別にご活用ください。表示は一定文字数で省略され、省略記号「…」をクリックすると全文を開閉できます(TITLE・DESCRIPTIONの省略も同様)。全件はCSV/JSONに出力されます。

ご利用時の注意点

処理が完了しました。