Sedoでドメインを売るには?手数料・使い方と売れるまでの期間
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Sedo(セド)は、ドメインを出品して世界中の買い手に売れる海外のマーケットプレイスで、出品は無料、売れたときだけ売値の10〜20%(税抜)の手数料がかかります。
売買が決まってから代金を受け取るまでは標準で1〜2週間ほどです。出品から売れるまでの期間はまちまちで、買い手がほぼ日本の人に限られる .jp は動きにくいドメインです。
この記事では、手数料の3段階、出品から入金までの流れ、売れやすいドメインと .jp の売り先の選び方を説明します。
目次
Sedoとは?世界中の買い手にドメインを売れる海外のマーケットプレイス

新人ラッコ
ラッコ先輩Sedo(セド)は、ドメインの持ち主が出品し、世界中の買い手が探して買えるドメインのマーケットプレイスです。Sedo の売り手向けの案内(英語)によると、アカウントの作成と出品は無料で、手数料は売れたときにだけかかります。
売り方は4つあります。決まった価格で売る Buy Now(即決価格)、買い手からの値段の提案を受けて交渉する Make Offer、オークション、Sedo のスタッフが買い手を探すブローカーです。
名前そのものの価値で売れるドメインも、中古ドメインとして被リンクの価値で売れるドメインも出品できます。
売買が決まると、Sedo の Transfer Service(英語)が、代金とドメインの受け渡しを無料で仲介します。買い手の代金は Sedo が中立の口座でいったん預かり(エスクロー)、ドメインの名義が買い手に変わったのを確かめてから売り手に払います。
代金が届く前にドメインを渡すことも、ドメインが届く前に代金を払うことも無い仕組みです。
気をつけたいのは、日本語のサイトが無いことです。Sedo のサイトはドイツ・米国・英国・フランス・スペイン・ポルトガル・中国の7つで、日本から使うなら英語のサイトで手続きを進めることになります。
Sedo には売買の場のほかに、使っていないドメインに広告のページを出すドメインパーキングのサービスもあります。パーキングは手数料が下がる条件にも関わるので、次の節で触れます。
Sedoの手数料はいくら?売れ方で10%・15%・20%に分かれる

新人ラッコ
ラッコ先輩Sedo の手数料は売れたときだけかかり、売れ方によって売値の10%・15%・20%(税抜)のどれかになります。2026年10月時点の Sedo の料金表(英語)で、売れ方ごとの手数料を見てみましょう。
| 売れ方 | 手数料(税抜) |
|---|---|
| Buy Now で出品し、Sedo のパーキングか販売用ページ(sales landing page)を有効にしていて、Sedo のマーケットで直接売れた | 10% |
| Make Offer の出品やオークションで売れた。パーキングも販売用ページも使っていない Buy Now で売れた | 15% |
| SedoMLS(Sedo と提携するレジストラなどの販売網)経由の買い手に売れた | 20% |
ポイントは、10%になるのは「Buy Now の価格」と「パーキングか販売用ページ」の2つがそろったときだけ、ということです。SedoMLS で20%になるのは、提携先が Sedo に払う手数料を含むためだと Sedo の FAQ(英語)は説明しています。
売値1,000ドルで売れたなら、受け取りは10%で900ドル、15%で850ドル、20%で800ドルです。料金表の手数料は税抜で、VAT などの税は別にかかります。銀行振込で代金を受け取るなら、受け取る銀行の手数料も売り手の負担です。
.com ・ .jp ・ .net ・ .org は最低手数料が無く、最低の売値は20ドルです。
Sedo のマーケットで交渉していた相手と、Sedo を通さずに外で合意しても、マーケットの手数料はかかります。手数料を避けるために外で取引する方法は取れない、と考えておいてください。
オークションと有料のオプション
オークションは、届いたオファーの額を最低価格にして始める Push to Auction なら無料です。すぐに始めたいときの Direct Auction は初期費用が59ドルで、売れたら手数料は15%です。
ほかに有料のオプションとして、トップページに目立たせて載せる Showcase(30日間39ドルから)、1件99ドルの鑑定、成約したときに15%を払うブローカーがあります。ブローカーは、Sedo との独占契約や、説明的な単語2語までの名前であることなどが条件です。
Sedoの使い方:出品から代金を受け取るまでの流れ

Sedo で売る流れは、アカウントの作成、ドメインの登録と所有の確認、価格の付け方の選択、オファーへの返答、売れた後の移管と入金の5段階です。手間がかかるのは、所有の確認と、売れた後の移管です。
アカウントを作り、ドメインの所有を確認する
Sedo にドメインを登録すると、Sedo はアカウントの情報と、公開されている WHOIS の登録者の情報を比べて、持ち主かどうかを確かめます。WHOIS 代理公開(プライバシー保護)で情報が見えないときは手作業の確認になり、最大2営業日かかります。
早く済ませたいなら、セルフ認証を使いましょう。My Sedo の「Domain Ownership Verification」に出る40桁の確認用 ID を、ドメインの DNS 設定に TXT か CNAME のレコードとして追加する方法です。Sedo のセルフ認証の案内(英語)のとおり、.com ・ .jp はセルフ認証が使えます。
いまの WHOIS がどう公開されているかは、当サイトのドメイン情報(WHOIS/RDAP)チェックツールで確認できます。なお、登録したばかりのドメインは未登録に見えて、出品を断られることがあります。
価格の付け方を選ぶ(Buy Now と Make Offer)
出品するときは、Buy Now と Make Offer のどちらかを選びます。Buy Now は交渉しない固定価格で、価格に拘束力があり、その価格で買うと言った最初の買い手に売る義務を負います。Make Offer は買い手からの提案を受け付ける出品で、表示した価格や最低のオファー額に拘束力はありません。
Sedo の Buy Now の案内(英語)では Buy Now を勧めていて、Sedo と提携先の調べでは Buy Now のドメインは Make Offer の3倍売れやすいとしています。
Buy Now の価格を付けることは、Sedo と提携する世界中のレジストラの販売網 SedoMLS に載る条件の一つです。SedoMLS に載ると、提携先のレジストラで空きドメインを検索した人の結果に、販売中のドメインとして表示されるので、そこから売れることがあります。分かりやすく露出を増やせる方法です(SedoMLS 経由で売れたときの手数料は20%)。
ただし、載せられるかどうかは、ドメインを登録しているレジストラなどの条件にもよります(SedoMLS Premium は、Sedo と提携しているレジストラでの登録が必要)。
新人ラッコ
ラッコ先輩オファーとカウンターオファーは7日間取り消せない
Make Offer の出品にオファーが届いたら、Sedo はすべてに返答するよう求めています。Sedo のオファーの FAQ(英語)によると、自分が出したオファーやカウンターオファー(相手の提案への言い値)には7日間の拘束力があります。その間に相手が受け入れれば、その価格で売買が成立します。
相手がさらにカウンターオファーを出したときは、自分の直前のオファーの拘束は外れます。安い額で返してしまうと取り消せないので、返す前に「この額なら売ってよい」という下限を決めておきましょう。
届いたオファーから5日以内なら、その額を最低価格にしたオークション(Marketplace Auction)に切り替えることもできます。最低価格で買う人がすでにいるので、Sedo の案内では、このオークションは必ず売買の成立で終わるとしています。
売れた後:移管と入金
売買が成立すると、買い手は請求が出てから6日以内に Sedo の口座へ代金を払います。支払いが確認されたら、売り手はドメインを管理している会社で、ロックの解除や認証コード(AuthCode)の発行などの移管の手続きをします。新しい持ち主への名義の変更を Sedo が確かめた後で、売り手に代金が支払われます。
Sedo の移管の FAQ(英語)では、標準的な移管は1〜2週間としています。.jp などの国別のドメイン(ccTLD)は、.com より時間がかかりやすいそうです。
代金は、住んでいる国によって PayPal や銀行振込などで受け取ります。PayPal は2万ドルまでで手数料は無料、銀行振込は上限が無い代わりに、受け取る銀行の手数料は売り手の負担です。口座の情報を間違えて届かなかった振込は取り戻せないので、My Sedo の Payment Details は入力を見直しておいてください。
ラッコドメインで管理しているドメインを Sedo に出すとき
当サイトで買ったドメインのように、ラッコドメインで管理しているドメインを Sedo に出すときは、所有の確認のやり方に注意が要ります。WHOIS をラッコの代理公開から自分の情報に変えると登録者の名義の変更になり、.com などの gTLD は変更から60日間、ほかの会社へ移管できません(.jp は対象外)。
売れた後の移管が止まってしまうので、所有の確認は DNS のセルフ認証か、手作業の確認を選んでください。ネームサーバーがラッコDNS なら、ラッコDNS の設定で TXT レコードを追加できます。ほかの会社のネームサーバーを使っているなら、その会社の画面で設定します。
売れて買い手の会社へ移すときは、WHOIS を「WHOIS代理公開(他社移管用・転出メール自動承認)」に切り替えてから進めます。詳しくはWHOIS の変更と移管の制限と、AUTHCODE の取得方法の案内を確認してください。
Sedoで売れるまでの期間は?売れやすさを左右するもの

Sedo で出品してから売れるまでの平均の期間は、公開されていません。公開されている目安は、売買の合意から入金までが標準で1〜2週間という、売れた後の期間だけです。
私たちが Sedo に出品してきて見えたこと
私たち中古ドメイン販売屋さんも、扱っている中古ドメインを長く Sedo に並行して出品してきました。売れるまでの期間はドメインによってまちまちで、出品してから数年たって売れたものもあります。
買い手として多かったのは、過去にそのドメインを使っていた関係者です。もとのサイトの持ち主や関係者にとって、中古ドメインは取り戻したい名前であることが多いのだと私たちは見ています。
SEO の価値が高いドメインや、短く意味のある名前のプレミアムドメインも、Sedo で売れる傾向がありました。一方で .jp は、基本的に日本の人しか買わないので動きにくいと感じています。
Sedo 自身も、市場の価値に合った Buy Now の価格を付けたドメインは、価格の無いドメインより早く売れると案内しています。
上で触れたとおり、Buy Now の価格を付けて SedoMLS に載れば、世界中のレジストラの検索結果にも表示されるので、見てもらえる機会がそれだけ増えます。パーキングしているドメインは、売れる可能性が5倍になるともしています。どちらも Sedo の主張で、売れることを約束するものではありません。
売れないときに見直すこと
Sedo の売り手向けのチェックリストでは、古く短い、ネットらしい名前と、.com などの人気の TLD を価値が高いとしています。名前の価値が判断の軸なので、そこに当てはまらないドメインは、見せ方と出品先も見直してみてください。
- 価格:Make Offer のままなら、Buy Now の価格を付ける
- 返答:届いたオファーに返答しているか
- 見せ方:Sedo のパーキングか販売用ページを使っているか
- 出品先:.jp や日本語の名前なら、日本の買い手が多いマーケットも考える
価格の目安は、当サイトの一括ドメイン鑑定ツールの参考値や、中古ドメインの相場を見て付けられます。Sedo の1件99ドルの鑑定も含め、鑑定の額で売れる保証はありません。
.jpや日本語のドメインはSedoで売れる?日本の買い手に売るならドメインマーケット

新人ラッコ
ラッコ先輩.jp のドメインは買い手がほぼ日本の人に限られるので、Sedo では動きにくく、日本の買い手が集まるマーケットのほうが売りやすいと私たちは見ています。
JPRS の JPドメイン名の登録資格では、.jp を登録できるのは日本国内に住所を持つ人や組織だけです。私たちが Sedo に出品してきた中でも、.jp を買うのは基本的に日本の人でした。
日本語の名前のドメインも、名前を読める買い手は主に日本の人なので、.jp と同じく日本の買い手に届く場所が向いていると私たちは考えています。被リンクなど SEO の価値で選ばれるドメインは、Sedo でも売れることがあります。
どちらに出すかの目安
ドメインの価値がどこにあるかで、出品先の考え方が変わります。
| ドメインの価値 | 出品先の考え方 |
|---|---|
| .jp ・日本語の名前 | 買い手がほぼ日本の人なので、日本の買い手が多いマーケットへ |
| 被リンクなど SEO の価値 | Sedo でも売れることがある。SEO の指標で探す日本の買い手に見てもらうなら日本のマーケット |
| 英語の短い名前・意味のある単語(プレミアムドメイン) | 名前の価値を見る海外の買い手に届く、Sedo などの海外のマーケットも選択肢 |
日本の買い手に売るならドメインマーケット
当サイトを運営するラッコ株式会社のドメインマーケットは、2025年8月に始まった、ドメインを利用者どうしで売買できるマーケットです。画面は日本語で、出品したドメインには SEO の分析データが表示され、買い手は DR や参照ドメインの数、過去の SEO の流入などで絞り込めます。
手数料は売れた額の20%で、販売促進設定を使わないときは25%です(2026年10月時点)。販売促進設定では、出品中のドメインにアクセスした人へ販売中の案内を出すセールスページ表示と、一覧の最上位に定期的に表示する掲載順位の自動改善も使えます。
買い手の支払いが確認されると、ドメインはラッコドメインの中ですぐに買い手へ移るので、売り手が移管の手続きをする必要はありません。値下げ交渉を受けることもでき、価格の変更は1日1回までです。
ドメインマーケットを運営する私たちが見ている2026年10月時点の傾向では、ここ数か月、出品中のドメインのうち毎月4〜6%ほどが成約しています。ただし、そのうち1割弱は、100〜1,000円という捨て値に近い価格での成約です。
出品できるのは、ラッコドメインで管理しているドメインだけです。当サイトで買ったドメインはラッコドメインで管理しているので、そのまま出品できます。ヘルプの購入したドメインを売却できますか?でも案内しています。
ほかの会社で管理しているドメインは、ラッコドメインへ移してから出品することになります。.jp のドメインなら、ラッコドメインへの移管は無料です(移管元での管理のしかたによっては移管できないことがあります)。
ごみ箱に入れたドメインを、決めた価格で自動で出品する不要ドメイン自動売却設定もあります(既定はオフ)。
Sedo とドメインマーケットに両方出すときの注意
同じドメインを、Sedo とドメインマーケットに同時に出品することはできます。ただし、ドメインマーケットに出品している間は、ドメインのネームサーバーを Sedo のものに設定できません。Sedo のパーキングや販売用ページが使えないので、Sedo で売れたときの手数料は10%ではなく、15%か20%になります。
いちばん気をつけたいのは、二重売りです。Sedo の Buy Now は最初の買い手に売る義務があり、ドメインマーケットは購入後のキャンセルができず、支払いが確認されるとすぐに買い手へ移ります。両方で同時に売買が成立すると、片方の買い手にドメインを渡せなくなります。
Make Offer にしても、出したオファーやカウンターオファーは7日間取り消せず、相手が受け入れれば売買が成立します。一方で売れたら、もう一方の出品をすぐに取り下げてください。Sedo でまだ返事をしていないオファーにも、受け入れたりカウンターオファーを出したりしないようにしましょう。
AfternicやDan.comとの違いは?

Afternic は GoDaddy のブランドのドメインのマーケットプレイスで、Dan.com は2026年10月時点で Afternic のサイトへ転送されます。Sedo との大きな違いは、手数料の決まり方と、売れた後の移し方です。
Afternic の手数料
Afternic の売り手向けの案内(英語)によると、Buy it Now で売れたときの手数料は、既定のままなら Afternic Basic で25%、Afternic Boost で30%です。
ドメインのネームサーバーを GoDaddy Aftermarket のものに向けると、Basic で15%、Boost で20%に下がります。どの売却にも、最低15ドルの手数料がかかります。
Sedo は売れ方で10〜20%(税抜)なので、どちらが安いかは、出品のしかたとネームサーバーをどう設定するかで変わります。
売れた後の移管(Fast Transfer)
Afternic の Fast Transfer(英語)は、売れたら自動ですぐ買い手へドメインが移る仕組みです。対象は .com ・ .net ・ .org ・ .io ・ .xyz ・ .info など10の TLD で、.jp は入っていません。
Fast Transfer を使うには、Buy Now の価格が10万ドル未満で、対応するレジストラで60日以上登録していて、有効期限まで30日以上あることなどが条件です。対象にならないドメインは、売れたら売り手が手作業で移管し、移管の後に代金が支払われます。
なお、GoDaddy のもう一つの売り場だった GoDaddy Auctions は、利用者どうしの出品を受け付けていません。GoDaddy の告知(英語)によると、2024年4月29日からです。
まとめ

- Sedo は出品無料で、売れたら売値の10〜20%(税抜)。10%になるのは、Buy Now の価格とパーキングか販売用ページがそろい、Sedo のマーケットで売れたとき
- 流れは、所有の確認 → 価格の付け方 → オファーへの返答 → 移管 → 入金。オファーは7日間取り消せず、売買の合意から入金までは標準で1〜2週間
- ラッコドメインで管理しているドメインは、WHOIS を独自の情報に変えると gTLD は60日間移管できない。所有の確認は DNS のセルフ認証か手作業の確認で
- 売れるまでの期間はまちまち。SEO の価値やプレミアムドメインは Sedo でも売れるが、.jp は買い手がほぼ日本の人で動きにくいので、日本の買い手が多いマーケットへ。両方に出すなら二重売りに注意
- Afternic(GoDaddy のブランド)は手数料15〜30%で、Dan.com は Afternic へ転送される
新人ラッコ
ラッコ先輩自分のドメインの DR や過去の運営内容は、当サイトの無料ツールの一括ドメインパワーチェックツール(DR)やWayBack運用歴チェックツールで確かめられます。
よくある質問
Sedo は安全に取引できますか?
代金とドメインの受け渡しは、Sedo の Transfer Service が仲介します。
買い手の代金は Sedo が中立の口座でいったん預かり、ドメインの名義が買い手に変わったのを確かめてから売り手に払う仕組みです。売り手は、買い手の支払いが確認されるまで移管を求められません。
Sedo は日本語で使えますか?
日本語のサイトはありません。
Sedo のサイトはドイツ・米国・英国・フランス・スペイン・ポルトガル・中国の7つで、日本から使うなら英語のサイトで手続きを進めることになります。
Sedo で売ったお金はどうやって受け取りますか?
住んでいる国によって、PayPal や銀行振込などで受け取ります。
PayPal は2万ドルまでで手数料は無料、銀行振込は上限が無い代わりに、受け取る銀行の手数料は売り手の負担です。代金は、ドメインの名義が買い手に変わったのを Sedo が確かめてから送られます。
出品した後に、価格を変えたり取り下げたりできますか?
できます。
My Sedo の Domain Management で、価格や Buy Now と Make Offer の切り替え、最低オファー額を変えられます。「List for Sale」を No にすれば、マーケットから外せます。ただし、出したオファーは7日間取り消せず、Buy Now は買い手が価格を受け入れた時点で移管の段階に入ります。
Sedo とドメインマーケットの両方に出品できますか?
同時に出品できます。
ただし、ドメインマーケットに出品している間は Sedo のネームサーバーを設定できないので、Sedo のパーキングや販売用ページは使えません。また、Sedo の Buy Now は最初の買い手に売る義務があり、ドメインマーケットは購入後のキャンセルができません。一方で売れたら、もう一方の出品をすぐに取り下げてください。
Sedo ではいくらで出品すればよいですか?
近い条件のドメインの価格を参考にして、Buy Now の価格を付けてください。Sedo も Buy Now を勧めています。
価格の目安は、当サイトの一括ドメイン鑑定ツールの参考値や、被リンクの指標の DR ごとの相場で付けられます。Sedo の鑑定は1件99ドルで、鑑定の額で売れることは保証されません。
仕入れの段階で選別した中古ドメインを、品質保証付きで販売しています





